カテゴリ:渡タイ準備( 9 )

キャンペーン続報 M子さん宅訪問

昨日は男児の母の先輩、M子さん宅へお邪魔してきました。
出産前にお宅訪問した後、お産のときにお見舞いに来てくれて以来なのでM子さんとは約5ヶ月ぶり?
その間もメールしたり電話したり、で全く久しぶりという感じがしなかったけれど
前回お邪魔したときと明らかに違うのは、お腹の中の人が外に出てきているという事実。
イヤー、それは結構感慨深いものがありました。

M子さんの愛息Tくんは当時はまだつかまり立ちが精一杯だったのに、
半年もたたないうちにちょこちょこ小走りしたり、棚や机の上によじ登ったりと成長めざましく、
それにもオバチャンは感激しました。
Tくんは親分をイイコイイコやらチューやらで可愛がってくれ、
母ですら遠慮(?)していた親分の初唇チューはTくんに奪われました。あはは。
可愛がりが高じて愛のムチを受ける場面などもあり、仕舞いには親分泣き出す始末。
兄姉がいる子なんて、こうやって大きくなるんだもの。たまにはそんな経験も必要よ。

e0080170_23391329.jpg

チューの図


e0080170_23393888.jpg

イイコイイコ???微妙に親指がほっぺに食い込んでるのが笑える。


e0080170_23411584.jpg

途中、旦那さまも帰っていらして資産運用から子育てまで色んな話をしました。
かつては取引先のコワモテ担当者で社内でも非常に恐れられていた旦那さまですが、
実際はとても家族思いで子煩悩な方でした。仕事の顔とは大違い!それはとても嬉しい発見です。
明るくてまっすぐで情が深いM子さんとは本当にお似合いで、
2人(今はプラスTくんの3人だ!)と一緒にいるとなんだか幸せな気持ちになるんだよなー。
それでついつい長居をしてしまいました。ゴメンナサイよ。

帰り道は思い出の中華街やら浜スタ横やらを通って関内駅まで、ベビーカー2台でお散歩。
思い出の横浜を、横浜で共に楽しい時間を過ごしたM子さんと最後にお散歩できて、とてもとても心が満たされる時間でした。
ぜひぜひタイにも遊びにきてね!クラビ情報必ずメールするからね!とお別れしました。
なんて書いていたらちょっと寂しくなってきちゃったね・・・。ぐすん。
[PR]
by moezoh0914 | 2007-01-11 23:58 | 渡タイ準備

会いたい人に会うキャンペーン再開

渡タイ前の会いたい人に会うキャンペーン再開しています。
お正月が終わった途端にバッタバタで、病院に行ったり各種手続きしたりお掃除したり
最終的な荷物のチェックしたり買い忘れたものを購入したり。
予防接種を忘れてた!職場にも挨拶に行かなければ!!
久しぶりにわーが来ました。本当に19日に出立できるのか!!??
時間を割いてくださった方々には深く感謝しているのに日記に出来ていません!
取り急ぎ最近の写真だけアップしてみます。

e0080170_20151585.jpg

江戸前のお鮨最高に美味しかった!元祖モテリーマンで切れ者のお二人と一緒だったので緊張しました。
スピード出世でオエライお二人なのに、5:30スタートなんてムリでは?と思いましたが、
仕事の出来る人はちがうねー。私が一番最後に到着しました。すみません。
穴子と新鮮な貝類がウマー。面白いお話がたくさん聞けて、刺激的な夜でした。


e0080170_2018340.jpg

英和っ子Aちゃんが作ってくれたティラミス。GO!EMI!と書いてあります。感激。
卵にチーズにと大好物で禁止物ばっかりですが、ビスコッティの部分だけいただきました。
美味しかったーーー!!授乳が終わったらまた作ってねー☆

e0080170_20182172.jpg

英和っ子の会、会場を提供してくれたNちゃんの高級マンションからの眺め。
なんて素敵なのでしょうか!!親分、生まれて初めてこんな高いところに上りました。
Nちゃん、Nちゃん彼、Mぐお、A犬、Aちゃんどうもありがとう!!!
皆とたくさん笑って楽しい5時間でした。
一緒に撮った写真を見返して、皆良い顔してるなーと思いました。それぞれ充実してるからかな?
これからも共に頑張ろうー。


e0080170_20222894.jpg

カリっこの会@ランドマークホテル68Fルシエールにて。
久しぶりの面々が大人7名、子供5名集まりました。
ぜひここに写真を載せたいと思うくらい皆お美しくて、友達ながらほれぼれ。
子育てひと段落チームと授乳真っ最中チームに分かれ、私たちはひと段落チームが羨ましくて仕方なかったです。
幹事のeriyuriちゃん本当にありがとう!!
おかげで皆にも会えて、お料理も美味しくて、オチビたちも可愛いし、とても幸せですー。
[PR]
by moezoh0914 | 2007-01-09 20:26 | 渡タイ準備

渡タイ準備ひと段落その2

e0080170_22374952.jpg

頑張って梱包したのに無駄になった航空便の荷物たち・・・


12月25日(月)

この日は朝9時に目黒駅集合で、旅行代理店の方に同行してもらい
2ヶ月子守のためにバンコク滞在してくれる予定の母も一緒にタイ大使館へビザ申請に行く。
大使館という場所に足を踏み入れるのは卒業旅行のケニア以来。
住宅街の小道をちょこちょこ曲がり、突き当たりに立派な洋館が現れた。
実際のビザ申請は敷地内の端に建てられたプレハブ小屋の中だった。
外には金ぴかの仏像が鎮座していて、そこだけタイの雰囲気を漂わせていた。
タイ人女性とセカンドバッグおじさん(日本人)のカップルなどをチラ見しつつ、
小一時間で手続きは終了。大使公邸の前で記念撮影をして帰路につく。
途中、品川駅内のecuteに寄ってお惣菜やお菓子などを物色。
洋菓子はもちろん食べられないので和菓子なら・・・と思ってみてみると、
ういろうにも卵が使われていることを知り、がっくりして何も買わずに帰る。

午後、航空便の引き取り。船便は我々よりも2週間くらい遅れて到着する予定ということで、
当面必要な着替えなどの日用品、食料品を制限いっぱいに詰め込んでおいた。
しかし、引き取り担当の人が箱の中を見るなり「タイの法律で航空便は衣服以外の身に着けるもの一切駄目」と言うではないか。
そんなの初耳、なんせ見積もりにきた担当者が「航空便は大体服と食料品で制限いっぱいになる方が多いですよ~あははー」と
言っていた位だからまさに寝耳に水である。いい加減な見積もり担当者め!!
航空便は船便と違って容積・重量の制限があるため、営業担当の人になんとかならぬか、と相談。
若干私の声に怒りが混じっていたかと思う。
結局引き取り担当の人と相談してハンドキャリー予定だったプーおもちゃを小さく梱包してもらい食料品の変わりにエアで運ぶことにし、
航空便の制限いっぱいを使えることになり一件落着しかかったところに、営業担当者から「今回だけは食料品OKです」と連絡が。
法律で決まってるんじゃなかったの?結局ゴネ得なのか・・・と心の中で再び怒り。(←営業担当さん、せっかく交渉してくれたのに)
東南アジアだから袖の下戦法を使うつもりだったのかな?
ちなみに6月に搬出した船便の引取りを先週夫が依頼していたのだが、
「キャー忘れてました!」と半日待ちぼうけだったらしい。しっかりしてくれー。

12月26日(火)
準備がひと段落したことで安心したのか、眠気が襲ってきてほぼ一日中寝ていた。
親分も一緒になってごろごろごろごろ、嵐の日はこんな過ごし方もアリである。
夕方ごそごそ起き出して一人鍋をする。昨日は白子入りのたらちり、この日はキャベツと豚バラ鍋。
荷造りに夢中になるあまり食事を疎かにしていたら大風邪を引いてしまったので、
やっぱり健康のために栄養を取らねばということで野菜をてんこ盛りにする。

12月27日(水)
前日とうって変わって良いお天気なので、親分を連れて散歩に行く。
バスで10分くらいのところにある若宮神社へベビーカーを押しながら片道20分かけて到着。
嬉しいことにお友達に赤ちゃんが出来たので、安産の神様に早速お参りである。
ここは子宝の神様でもあるので自分もお友達の分も含めてお願いしてきた。
(いやー、まだ親分のお世話で手一杯だけれどいつか第二子が産まれたらいいなあと思って…)
絵馬を見ると色々な地域からこの神社に沢山の人が訪れているのが分かる。
本当はお友達にお守りを買って帰りたかったが、埃をかぶっていてご利益に疑問があるので断念する。
帰りはローカル線に乗り、駅まで出てモールにてお買い物。
セール前だから、常夏の国に住むことになるから、子供が出来たから、
色んな理由でお店を見て回っても欲しいものにめぐりあうことなく終了。
結局まいたけ50円、国産しいたけ100円、キャベツ50円、レンコン80円、等々を
うっひょー安い!と大喜びして買い漁ってきた。


こんな感じでまったりと年末年始休みに突入しそうな雰囲気である・・・。つまらん。
[PR]
by moezoh0914 | 2006-12-28 11:59 | 渡タイ準備

渡タイ準備ひと段落

ノロウィルスにやられた直後に船便搬出があり、その後航空便、ビザ取得、と
バタついた10日間を過ごしました。このブログは私の備忘録なのでその日々を振り返りメモメモ…。

12月20日(水)
どうも調子がよくないなあ・・・と思っていたら、なんと!!あれほど恐れていた乳腺炎になっていた!
しばらく足が遠のいていたおっぱいマッサージに行き、「状態がよくない、このままいくと最悪断乳になるかも」と言われて大ショック。
その後すかさず某健康食品を勧められ、断乳勧告のショックでフラフラと購入しそうになるが、
「一日一瓶飲んだほうがいいくらい状態が悪い」という一言で「んな馬鹿な!!」と目が覚めた。
油でできたサプリメントを一日に100粒も200粒も飲んでどうする!?
自分で頑張るしかない、と腹を括りこのマッサージ院とは決別する決心をする。
帰りにお宮参りの写真をとった写真館に寄り、頼んでおいた年賀状を受け取る。
夫の生え際が顕著に後退している現実を突きつけられ気落ちする。
育毛剤(「間に合った!@佐藤浩一」ってやつ)を渡タイ前に大量買いして持たせたのに、全然間に合わなかったようだ。

12月21日(木)
とうとう船便搬出の日。ノロのせいで最後の仕上げが出来なかったが、
9割方荷造りが出来ていたのでなんとかパニックにならず当日を迎える。
ベビーサークルだのベビーチェアだのアンパンマンの室内遊具だのと大物をバンバン増やし、
夫に「諦めて日本に置いていったら?」と言われた家具も全部持ち込み、オムツも大量買いし、
見積もりで大幅オーバーしていたのに減らすどころか増やしてどうする?という状況だったが
頑張ればなんとかなるものである。一つも妥協することなく制限容量内に収めることができた。ヤホー!
営業担当の女子も驚いていたよ。うっしっし。
今回の搬出担当は若い二人組。頼りなさそうに見えたがとても気持ちよい仕事振りで感心した。

12月22日(金)
午前中、近所の小児科主催の離乳食教室に参加する。
3ヶ月~7、8ヶ月位までの赤ちゃん&ママが20組強参加。
寒かったので親分を母に預けて単体で参加したが、そんな人は私だけだった。
メニューは・キャベツと豆腐の煮込み・カブのスープ煮・さつまいものオレンジジュース煮の3つ。
離乳食について基本的なところのレクチャーがあるのかと思ったら、単なるメニューの試食会に終わる。がっかり。
しかしカブとトマトを煮ただけのドロドロが思いがけず美味しくて、野菜バンザイと思えたのは収穫である。
午後、親分のアレルギー検査の結果を聞きに別の小児科へ。
アトピーと食物アレルギー(卵・牛乳・小麦・大豆←殆どじゃないか!)と診断されてショックを受ける。
卵・牛乳・小麦・大豆、いずれも診断される前からできる限り食べないようにしていたが、
このまま除去を続けることになる。バターを塗ったパンが食べたいよぅ・・・。
生後2週からでき始めた顔のブツブツがいつまでも治らず、病院を5軒まわってやっと安心できるお医者さまに出会え、
少しずつ成果も見え始めたので渡タイまでの1ヶ月弱頑張って集中的に治療すべし!と心に誓う。
先生はとても熱心で、タイの医療事情なども調べてくださり大変ありがたい。

12月23日(土)
義父母が親分に会いにきてくれた。
お祝いにHDDビデオカメラ、親分へのクリスマスプレゼントにプーさんのおもちゃを貰う。
ビデオカメラは軽くて操作も簡単でかなり重宝しそう。
プーさんのおもちゃはWEBで見て自分で買おうかと思っていたものだったのでとても嬉しい。
開けて早速遊ばせたかったが、一度広げると二度と箱に戻らなくなりそうだったので断念。
二人であれこれ言いながらおもちゃを選んでくれたかと思うと本当に嬉しい。
年末年始のお休みに山形実家へ遊びに行きます、というと義父が一旦は遠慮しながらも超大喜びしていた。
孫が出来てから気難し屋の京都人との距離が縮まっているのを感じる。うふふ。

12月24日(日)
この日はカリっ子クリスマス会ということで、Yちゃん宅(新築マンション!)に大人11名子供3名が集まった。
Mちゃん兄の中華料理屋さんからのケータリングや、Oちゃん夫妻お手製のソーセージ、
ホストのY夫妻お手製の料理などご馳走三昧だった。
Rちゃんが持ってきてくれたクリスマスケーキは本当に美味しそうだったのだけれど、
卵・牛乳・小麦の塊なので我慢・・・。上に載ったイチゴだけ食べたがそれはそれは美味しかった。
夫譲りの性格で人見知りで内弁慶の親分だけれど、Kちゃんの旦那さま(整形外科医)にだけはよくおしゃべりしていた。
なぜかいつもお医者さんにだけは愛想がいい親分。そしてこれまた夫譲りで美人が苦手な模様。
子連れ長時間フライトに役立つよ!ということで、皆からお餞別にポータブルDVDプレイヤーをいただいてしまった!
これも自分で買おうかな~と思っていたものだったので大変嬉しいけれど、高価なものなのでとても恐縮。
ありがとう!大切に使わせていただきます。
夫にその話をしたら「あらま!ありがたいねぇ。何のDVDを観ようかねえ」との返事。
あなたが使うためにプレゼントしてくれたわけじゃなくてよ、と言ったら「そっかぁー(残念)」と。
一緒に住んでないと親の自覚が沸かないものなのだろうか。
[PR]
by moezoh0914 | 2006-12-28 01:32 | 渡タイ準備

ノロ疑惑

e0080170_2211956.jpg


土曜日の明け方に3回嘔吐し、日曜日に救急病院へ行き急性胃腸炎的風邪と診断されました。
吐いたけどお腹下してないからノロウィルスとは違うのかなあ・・・なんて思いつつ診察室を後にしたら、
後ろから「ちょっと!!今のノロだからノロ!!アルコール以外で消毒、早く!!」
とお医者さまの慌てふためく声が・・・。
バイキン扱いですか・・・と具合悪さに追い討ちをかけられた気分でとぼとぼ家に帰りました。
その後もおとなしく寝ていたのに、どんどん熱が上がり39度まで!!
気合で治そうとしたけれど治らず、さすがに39度が3日続くのはまずいだろうと思い
今日、改めて近所の内科へ行ってきました。

ここは近所のじじばばに大人気の開業医で、何かというと点滴を打ってくれるので
駆け込み寺的な利用にぴったりのお医者さまです。
今日も「明後日に引越し荷物の搬出を控えているので・・・」と言ったらすぐ点滴、
明日も点滴を打ちに行くことになりました。
そして抗生剤やらなんやらガツンとした薬も処方してもらい、
お昼過ぎに39.3度あった熱がすでに36.4度まで下がり、化学の力ってすごいなあと感動しきり。

ちなみに今日も点滴コーナーにたくさんの患者さんがいたのだけれど、
その中にひときわ目を引く”やく○風”のオジサンが一人・・・。
もっと元気だったら絶対に微細を観察できたはずなのに、
「や○ざも風邪引くんだなぁ・・・」とほわーーーんと思っただけで終了。
我ながらよっぽど弱っていたんだなぁ、元気になった今となっては貴重な機会を逃したぜ、
と残念でなりません。

熱にうなされている間「これはデトックスだ・・・デトックスに違いない」とずっと思っていたのだけれど、
そういえば陣痛の間も「ジョンベネ・・・ジョンベネ・・・」とジョンベネちゃんの名前が頭を駆け巡っていたことを思い出しました。
どちらも意味不明です。


子供が生まれて4ヶ月、初めて本格的な風邪を引いて思ったことは
母が病気になるのは相当面倒だということ。
母親業は24時間休みなしだけれど子にうつしてはいけないし、
3時間おきの授乳に加え、月齢が上がった今となってはお世話だけでなく遊び相手になれ!と要求されるし、
しかもその遊びも結構体力を消耗するのでフラフラになるし・・・。
もう絶対に風邪は引くまい、健康第一!!と強く心に誓いました。
バンコクに行ったら平日母子家庭の予定なので、
週末に帰ってきた夫が母子のミイラ発見なんて嫌だもんね。

それにしてもこの風邪のせいで山形義父母来訪やら、M子さんとの再会やら、
英和っ子の忘年会やら、楽しい企画を見送らなければならない羽目に。
キャンペーンも一時中断です。


写真は先日送られてきた伊万里トラピスチヌ修道院のマドレーヌです。
卵と牛乳の素朴な味がしてとても美味しいのだけれど、
息子のアレルギー疑惑(現在検査中)があるためお預け中・・・。
卵・牛乳・小麦粉が3大アレルゲンらしく、まさにこのマドレーヌなんてズバリそのものな食べ物です。
カルボナーラも、グラタンもそうだよね。ピザもダメだし、かまたまうどんもNGか。←全部好物
これを機に和食職人を目指そうかと思っています。
[PR]
by moezoh0914 | 2006-12-19 22:01 | 渡タイ準備

12月6日色んな人に会った日

今日は親分を連れて職場へ挨拶に行ってまいりました。
3500グラム弱で出産してから約4ヶ月、今や新生児当時の面影は全くなく
昨日の検診では7830グラムにまで成長したことが分かりました。
こんなに巨大になるまでご挨拶していないなんて我ながら良くないです。

今日は銀座8丁目(ランチ)から始まり、内幸町1丁目(RSオフィス)、新橋2丁目(現職オフィス)、
有楽町1丁目(予防接種のクリニック)を渡り歩き、色んな人に会いました。

■ランチ
RS時代の同僚、MぽんとMっちと。二人とも当時新設だった部署の黎明期を一緒に頑張った仲間です。
私が異動したときは10名程度の新規事業だったのに、今や60人の大所帯に成長し、
それに伴い彼女達も立派なお局と化したそうです(笑)

■RSオフィス
ランチの帰り、現職オフィスに行く手前にRSのビルがあるので、
ちょこっとだけ元同僚達に挨拶してきました。
食いしん坊Kまいちん、当時は冴えない新人だったO利氏、
出産の際に励ましのお手紙をくれたS口さん、口が悪くて言いたい放題だったPちゃん、
難しい課題を一緒に頑張ってくれたM田ちゃん、思いがけず久しぶりの面々に会えてとても嬉しかった!!!
特にKまいちんは「バカと天才は紙一重」という言葉を大きく頷かせる才能の持ち主で
私は密かにスゴイ人だなーと尊敬しているのだけれど、
親分はそのKまいちんに妙に懐いて、熱い視線を注いでいました。
息子よ、小さくても彼の才能が分かるのか???
そしてKまいちんも子供をあやすのがとっても上手だったのは想像どおり。
どこか違う世界で交信しあっているのかな??
会社主催07年度のゴホウビ旅行にはぜひともバンコクをリクエストするように!
と再三念押しをしてさようならしてきました。


■現職オフィス
5ヶ月以上ぶりでしたが皆全然変わっておらず、以前と同じのんびりした雰囲気でした。
「俺自分の子供以外きらーい」とためらわずに言うような理事長が親分をあやしてくれ、
お髭面の事務局長が痩せてちょっとかっこよくなっており、
食いしん坊の先輩Yこさんは上海帰りで美味しいお土産話を聞かせてくれ、
私より1年先に出産したMやこさんは色々な子育てアドバイスをくれ、
レッズ狂のMよこさんは優勝してさぞ喜んでいるのかと思えば当然と言い放ち、
小池徹平似のCちゃんはCちゃんらしく遠巻きに親分を眺めた後にちょっと突っついてみたり、
「痛いのかなあ~」と私が産む前からずっと心配?してくれてたYみさんには「産んで良かった?」と質問され、
短い間だったけれどあーこの会社にお世話になれてよかった、みんな大好きだーと思いました。
(文脈おかしいけど、でもそういう気分なんだもん)

妊娠してから勤務時間や仕事内容を調整してもらったり、色々気遣っていただいて本当に助かりました、
みなさんのお陰で無事に出産できました、ありがとうございましたという気持ちです。
しかもお祝い(&Yこさんの上海お土産)までいただいてしまった!
しじらのスリングと可愛い中国の巾着、大切に使わせていただきます。
みんな順番にバンコクに遊びに来てね!


■予防接種のクリニック
前回打ち忘れた破傷風の予防接種を受けてきました。ブニっと腕をつねられてプスっと注射、
手馴れているだけに看護師さんとっても上手なのだけれどやっぱり痛いものは痛い。
帰る前看護師さんに親分を預けてクリニック向かいにあるトイレに行ったら、
私と入れ違いに入ってきたとても美しい人が。女優の山口智子さんでした!
しかしチラッと見ただけなので単なるそっくりさんかも?と思い、
確かめるべく看護師さんを巻き込んでクリニックの扉の隙間からトイレを張って探偵気分も味わえました。
同じ人間とは思えないほど細くて顔が小さくて髪がサラサラで美しかった~。
あんな綺麗な人がたくさん生息する芸能界とはどんな世界なんでしょうか。

ちなみに私、山口さんを目撃するのは2回目。
1回目は改装する前の白金BluePointでお茶していたら、お店の前で29歳のクリスマスの撮影をしていたのでした。
当時20歳そこそこだった私には29歳という大人の年齢の女性がジタバタするドラマに全く興味がなかったけれど、
今や29歳を通り過ぎ「29歳、若かったなー」なんて思い返しちゃうほど大人の年齢ですわ。
そりゃ元同僚もお局になるはず、掌は乾くし乱視は進むし、NHKの番組がしっくりくるようになってきました。

ということで渡タイまで『会いたい人に会うキャンペーン』は続きます。
これも立派な渡タイ準備だもんね。
[PR]
by moezoh0914 | 2006-12-07 01:01 | 渡タイ準備

12月4日渡タイ準備、趣味は荷造り

e0080170_21521972.jpg


↑現在のところ荷詰め終わったダンボール。最終的にはこの3倍くらいになる予定です。


気づいたら渡タイまであと47日となっていました。
金曜日に日通さんに船便の見積もりをしてもらったら、
なんと容量125%、ダンボール20箱分オーバー!!
オーバーしている分を自己負担でタイへ運ぶとしたら15万近くかかるといわれ、
『本当に必要か再度荷物の精査&キュウキュウに梱包』作戦で乗り切る予定です。

今回もらくらくパックらしいのですが、先にダンボールを貰って自分で荷物を詰めはじめました。
これが自分でやってみるとなかなか面白い☆
洋服は圧縮袋でぎゅうぎゅうに小さくして箱詰めし、出来た隙間にサランラップを突っ込む(ラップは日本製に限る)、
あんぱんまんオマルの箱の隙間に詰め替え用レノアの袋をはめ込む(柔軟材はレノアが一番)、
ボールやお鍋をうまく重ねてその脇にはクイックルワイパーのシートを詰める(断然便利だものー)、等々。
洗剤や本やCDなど、四角いものをうまく組み合わせればぴたっと箱に収まるのも気持ち良い!
ここ数日の趣味は荷造り、親分は母や伯母、父に任せて箱詰めに没頭しています。

そして、このペースでいくと20箱オーバーどころか、10箱分以上は余裕が出来そう!!
余裕が出来た分は親分のオムツを大量に運ぶことになりそうです。
父も母も肌トラブルは殆どない体質なのですが、
親分は敏感肌なのかすぐブツブツが出来たりオムツかぶれしたり・・・。
タイのオムツは高価な上に厚手ごわごわ蒸れやすいそうなので、
出来る限り日本から持ってきた方が良いというアドバイスに従います。


ちなみにオムツが足りなくなって裸の親分を片手にバンコク中をオムツ探しに放浪することがないよう、
布オムツも併用することにしました。
布オムツ、やってみたらこれも結構面白い!
ウンチのオムツをごっしごっしと洗って綺麗になっていくのを見ると清清しい気持ちになるんだなー。
しかし母乳育児で基本的に水分不足なこともあり、ちょっと水洗いしただけで早速手が荒れた!!

毎日進歩していく息子を横目に、劣化していくばかりの母です・・・。
[PR]
by moezoh0914 | 2006-12-04 21:52 | 渡タイ準備

注射3本

e0080170_0195169.jpg

e0080170_0195123.jpg

e0080170_0195173.jpg


今日は予防接種を受けに日比谷のクリニックまで行ってきました。
元来注射嫌いなもので、出来る限り延ばし延ばしにしていたものの
渡タイ日から逆算してとうとう受けておかなければいけない日がきてしまったのです。

本当は日比谷で注射を受けた後、日比谷通りをベビーカーでお散歩しつつ
内幸町のオフィスまで行って皆に出産報告とご挨拶をと考えていたのですが(一応育休中)
親分が朝ちょいと咳をしたので延期させてもらいました。
しかしこれが正解だった。
注射前に海外生活の諸注意について説明があるとは聞いていたのですが、
先生がとってもお話好きで色々な余談を交えて説明してくれるので
後ろにもし予定があったらきっとジリジリしてまともに話が聞けなかったと思われます。
最近話題の狂犬病や肝炎、エボラ出血熱等について目を輝かせて詳細に説明してくださり、
大変興味深かったです。

ちなみに今日はA型肝炎、B型肝炎、狂犬病の注射を受けましたが、
先ほど夫と話していて破傷風の予防接種を受け忘れたことが発覚。
近々追加接種しに行かなければなりませぬ。おお面倒。


日比谷といえば、オフィスが近かったのでランチしにいったり、
仕事帰りに飲みに行ったり、営業途中で休憩したり、と私にとって会社員時代の思い出の場所。
(そういや結婚式もした)
中でもシャンテのはす向かいにある三信ビルが大好きで、
特別用事はなくても三信ビルの横を通ったり中を通過して地下鉄に乗ったり。
天井のアーチやレリーフ、使い込まれてつるつるになった手すり、モダンな床のタイル、
映画に出てきそうなエレベーターホール、ガスが似合いそうな外灯、
古くて趣があってでもお洒落で、とても素敵なビルなのでした。

今年の夏久しぶりに行った時、取り壊しのためにテナントが撤退しているのを知り非常に残念に思っていたのですが、
今日また久しぶりに日比谷に行ったらまだ三信ビルが生きていた!
調べてみたら三信ビル保存プロジェクトなる運動があり、署名を集めているらしい!!
こんな素敵なビルを壊してしまうなんてもったいない、と早速WEB署名しました。
次回予防接種に行った時はもっとゆっくりビルを見ておこう、デジカメも持っていかなきゃね。


せっかく日比谷に行ったので、手帳のリフィルを買いに松屋のルイ・ヴィトンへ寄りました。
街はもうすっかりクリスマスなんだなあー。
和光のディスプレイは青が基調でクリスマスっぽすぎなくて素敵。
恒例のミキモトのツリーでは記念撮影する人がたくさんいました。
ヴィトンはというとクリスマス前だから?いつになく品物がたっくさん陳列されていて
まるで質屋か中国の偽モノ専門店か、というほどでした。
ショックなことに私が使っている手帳のカバーが廃盤となったらしく、
2007年以降のリフィルの販売は約束できないとのこと。
こちらは署名活動してもダメなんだろうなあ…。


☆今日の食いしん坊
・キムラヤの漉しあんぱん(桜)・栗あんぱん
・どさんこプラザにてハラス一夜干・鮭粕漬
[PR]
by moezoh0914 | 2006-11-30 00:19 | 渡タイ準備

ヤッホー家が決まったよー

10月のタスクだったバンコクの家探し、数日遅れで達成しました。


条件にしていたのは
・日本語通訳のいる病院に近いこと
・スーパーに近いこと
・交通の便がよいこと
・子供の遊び場/プールがあること
・水周りが綺麗なこと
の5つ。

見学すること10数軒(夫が)、日本人コンシェルジュのいるサービスアパート、
子供の遊び場やプールがとても綺麗なコンドミニアム、とにかく便利で広いアパート等々、
不動産屋さんから送られてくる物件詳細と夫が撮ってきてくれた写真を眺めながら、
Googleで情報収集しまくりの毎日でした。


最近のバンコクは特に日本人駐在員増加によりアパート需要が多く、
どんな物件でも軒並み家賃が値上がりしているそうです。
建築ラッシュでそこかしこで新しい建物を建てているけれども供給が追いつかない状況だそうで。
また最近の新築物件は1戸あたりの占有面積が狭く作られている傾向にあるそうです。

我が家の場合は、物価上昇にもかかわらず会社からの家賃補助が据え置きなのと、
かといって家賃補助に自分で上乗せして家を借りることがNGらしく、
ネットで「ここ良さそう!」と思ってもお値段で断念することが多々ありました。
また、ここならどうよ?という物件もお手ごろな2LDKは満室で3LDKに空室あり(それに伴い家賃も+α)
というケースが多く、残念な思いをすることも・・・ショボン。こういうのって本当にタイミングだなー。


で、結局我が家が決めたのは
・病院まで車で5分
・日系スーパーまで徒歩3分
・BTS駅(モノレールのような乗り物)と大通りまで徒歩3分
・築年数は経っているけれどリノベーションされたばかり
・大家さんが最上階に住んでいるのでトラブル対応が早そう
という物件です。

笑っちゃうことに200㎡以上あるそうで、今住んでいる2世帯住宅の実家の総面積よりも広く、
かつて住んでいた狭小社宅(35㎡)のワンフロア分、なのに2LDKというお部屋です。
広くても100㎡前後くらいが妥当かと思っていたら、空間の使い方が日本のマンションと全然違って
120㎡のアパートもクローゼットが1間分くらいしかなかったり、キッチンがものすごく狭かったり。
広さも間取りも妥当だけれど寝室が絨毯敷きでダニ等が心配な物件や、
床が大理石で頭ぶつけたら流血しそうな物件など、
日本のマンション探しとは勝手が違うなあと思うことが沢山ありました。


タイに行っても平日は別居、週末のみ夫が帰ってくる母子家庭には
いくらなんでも200㎡超えは広すぎるのでは?と思ったけれど、
収納スペースがちゃんとあって家具を買わずに済む方がいいし、
陽射しが強くて昼間外で遊べない分、家の中で思いっきり運動できるようお遊びスペースが作れる方がいいし、
ファミリーカーを持つ予定がないので公共交通機関が使いやすい方がいいし、
なによりスーパーに近ければ楽チンだし、有事の際には病院にすぐ駆け込めるのも安心
と思って決めました。

1月に行ってみて「なんじゃこりゃー!!??」なこともあるだろうけれど、
最初の1年はガマン、と思って乗り切ります。ヤモリと幽霊だけが心配だけど・・・。


しかしその『日本語通訳が24時間いて安心できる病院』に先日夫がかかったところ、
通訳さんが帯状疱疹のことを「オビジョウホウシン」と言ったり、
顔の痺れで口が動かしにくくなるよってなことを「口が曲がります」と言ったり、
なかなか面白いことが起きそうな予感です。
[PR]
by moezoh0914 | 2006-11-05 16:23 | 渡タイ準備