2007年 01月 03日 ( 1 )

年末年始の過ごし方

気づいたら年の瀬だなーなんて思っていたら、あっという間に年が明け、もう三が日も終了とは・・・。
月日が経つのは本当に早いのね。年をとったから余計にそうなのか。
2006年から2007年にかけてどのように過ごしたかメモしておきましょう。

12月29日(金)
Kaiちゃん旦那さまの運転で、Kaiちゃんファミリーと念願のIKEA港北に行って来ました。
非常に広い店内には家の中のあんなものやこんなものが沢山売られていて
ほぇーだのひょーだの唸り値札を見て安さにびっくりしつつ、
「でも自分で組み立てるのはやっぱりムリ(というかやりたくない)」としみじみ自分の面倒くさがりを感じ入りました。
結局スタイ5枚組、キッズ用ハンガー8本組、布巾10枚組などの消耗品を購入して大満足。
帰りがけ、駐車場から見えた夕日と富士山のくっきりしたシルエットが美しかった…。
俺たちヒマヒマ隊、なんて言ったばっかりにKaiちゃんに気を遣ってもらってしまって申し訳ない思いでしたが、
2006年大変お世話になったKaiちゃんファミリーと1年を締めくくる楽しい1日が過ごせてとても嬉しかったです。


12月30日(土)
この日は親分を連れて電車を乗り継ぎ、松戸の山形夫実家へ遊びに行きました。
これまで親子2人で公共交通機関を使って色々出掛けてきたけれど
途中乗り換え1回しかし片道1時間半の旅は結構パワーが必要でした・・・。
授乳タイム以外はずっとじぃじばぁばが抱っこしていてくれたので楽できるかと思いきや、
初孫(甥)で浮かれ立つ山形義父母&義妹の期待に満ちた目に恐れをなしたのか、
空腹以外で殆ど泣かない親分がワン泣きし、母は冷や汗をかきました。
ちなみにお昼はお出汁がきいた関西風鍋焼きうどん、夜は海鮮丼をご馳走になりました。
義父が食にうるさい人なので義母のお料理はとても美味しいのです。あのおうどん、また食べたい!
(うどん。。。小麦粉だけど・・・と親分の食物アレルギーが心配でしたがセーフ!
特にブツブツが出来たり赤くなったりすることなく、小麦粉料理は少しずつ解禁できそうです)
ちなみに帰りは父が迎えに来てくれて車で帰りました。
電車だったら疲れのあまり家に帰り着けなかったかも・・・。

12月31日(日)
大晦日のこの日は特に何をしたわけでもなく、あっという間に紅白歌合戦の時間になっていたような気が。
DJ OZMAの演出に「子供も観てるのに!!」とプンプンした私は立派なオバサンです。
最後にニュース見て寝るか、と思ったらフセイン大統領処刑の映像とバンコクでのテロの速報。
なんともイヤーな気分で就寝しました。

1月1日(月)
肉親だけで過ごすお正月はなんとものんびりとしたものです。
ここに夫が加わっていたらどれ程母が張り切っていたかと想像すると、
こんなまったりしたお正月もいいなーなんて思ったり。夫よ、ごめん。しかし本音だ。
夕方お散歩がてら近所の八幡様に初詣に行ったら、小学校の同級生に偶然再会!
聞くと彼女も現在旦那さまがシンガポールに単身赴任中で、2月の渡航を控えているというではないか!
お互いご近所さんに出戻りだと思われてるだろうね~なんて笑いつつ、
近々改めてお茶をしようということになりました。楽しみー。

1月2日(火)
朝から張り切って駅伝の応援に行こうかと思っていたのに、目覚めたらすでに鶴見中継所を通貨していた・・・。
さすが駅伝選手たち、早いのね。
午後からショッピングモールのセールに行き、お店を物色。
欲しかったら値札を見ずに買う意気込みで臨んだものの、結局買ったのは親分Tシャツ2枚とお茶の葉1袋のみ・・・。
欲しいなぁと思ったのがカンペールの内側がボアボアになったブーツとか、
ムートン素材でできたグローバーオールのダッフルコートとか、
まさに冬バンザイなものばっかりなんですもの。
さすがにあと数週間しか使えないものたちに散財するのは気が引けて、再び負けた気分でとぼとぼ帰ってきました・・・。
先日の小麦粉解禁で気が大きくなって、頂きもののパウンドケーキをほんのひとかけらつまんだら、
夜親分の全身に小さい赤い発疹が!!あまりのテキメンぶりに皆びっくり。
本人は乳もおしっこもご機嫌もいつもと変わらない様子だったので安心でしたが、
病院が開いていないお正月休みになんと不注意な、と母は猛省しました。
卵かな・・・牛乳かな・・・。とにかくこれらはNGだということがよーくわかりました。気をつけなければ。

1月3日(水)
昨日果たせなかった駅伝応援に行ってきました。復路なので朝寝坊しても余裕です。
反対に到着が早すぎて8キロ以上ある親分を1時間ずっと抱っこする羽目になり、
応援終わった時にはぐったりでした。
以前住んでいた中野島社宅のすぐそばに国学院陸上部の寮があって、
朝晩練習に励んでいる彼らの姿を身近に見ていたので、それ以来国学院贔屓の山形家です。
どの選手も皆真剣で一生懸命な姿には胸を打たれました。
選手のすぐ後ろを走るチームの車両に乗ったコーチやマネージャーの真剣な眼差しに目頭が熱くなり、
隣になった見ず知らずのおばさまと駅伝の良さについて熱く語り合い、
一生懸命走る若者たちを見てつい「青春だなぁ・・・」とつぶやいてしまい、
オバサンへの階段を着実に上っている自分に気づきました。
いいんだもん。人生、その年齢に合った楽しみがそれぞれあるんだもん。
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by moezoh0914 | 2007-01-03 22:57 | その他