渡タイ準備ひと段落その2

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頑張って梱包したのに無駄になった航空便の荷物たち・・・


12月25日(月)

この日は朝9時に目黒駅集合で、旅行代理店の方に同行してもらい
2ヶ月子守のためにバンコク滞在してくれる予定の母も一緒にタイ大使館へビザ申請に行く。
大使館という場所に足を踏み入れるのは卒業旅行のケニア以来。
住宅街の小道をちょこちょこ曲がり、突き当たりに立派な洋館が現れた。
実際のビザ申請は敷地内の端に建てられたプレハブ小屋の中だった。
外には金ぴかの仏像が鎮座していて、そこだけタイの雰囲気を漂わせていた。
タイ人女性とセカンドバッグおじさん(日本人)のカップルなどをチラ見しつつ、
小一時間で手続きは終了。大使公邸の前で記念撮影をして帰路につく。
途中、品川駅内のecuteに寄ってお惣菜やお菓子などを物色。
洋菓子はもちろん食べられないので和菓子なら・・・と思ってみてみると、
ういろうにも卵が使われていることを知り、がっくりして何も買わずに帰る。

午後、航空便の引き取り。船便は我々よりも2週間くらい遅れて到着する予定ということで、
当面必要な着替えなどの日用品、食料品を制限いっぱいに詰め込んでおいた。
しかし、引き取り担当の人が箱の中を見るなり「タイの法律で航空便は衣服以外の身に着けるもの一切駄目」と言うではないか。
そんなの初耳、なんせ見積もりにきた担当者が「航空便は大体服と食料品で制限いっぱいになる方が多いですよ~あははー」と
言っていた位だからまさに寝耳に水である。いい加減な見積もり担当者め!!
航空便は船便と違って容積・重量の制限があるため、営業担当の人になんとかならぬか、と相談。
若干私の声に怒りが混じっていたかと思う。
結局引き取り担当の人と相談してハンドキャリー予定だったプーおもちゃを小さく梱包してもらい食料品の変わりにエアで運ぶことにし、
航空便の制限いっぱいを使えることになり一件落着しかかったところに、営業担当者から「今回だけは食料品OKです」と連絡が。
法律で決まってるんじゃなかったの?結局ゴネ得なのか・・・と心の中で再び怒り。(←営業担当さん、せっかく交渉してくれたのに)
東南アジアだから袖の下戦法を使うつもりだったのかな?
ちなみに6月に搬出した船便の引取りを先週夫が依頼していたのだが、
「キャー忘れてました!」と半日待ちぼうけだったらしい。しっかりしてくれー。

12月26日(火)
準備がひと段落したことで安心したのか、眠気が襲ってきてほぼ一日中寝ていた。
親分も一緒になってごろごろごろごろ、嵐の日はこんな過ごし方もアリである。
夕方ごそごそ起き出して一人鍋をする。昨日は白子入りのたらちり、この日はキャベツと豚バラ鍋。
荷造りに夢中になるあまり食事を疎かにしていたら大風邪を引いてしまったので、
やっぱり健康のために栄養を取らねばということで野菜をてんこ盛りにする。

12月27日(水)
前日とうって変わって良いお天気なので、親分を連れて散歩に行く。
バスで10分くらいのところにある若宮神社へベビーカーを押しながら片道20分かけて到着。
嬉しいことにお友達に赤ちゃんが出来たので、安産の神様に早速お参りである。
ここは子宝の神様でもあるので自分もお友達の分も含めてお願いしてきた。
(いやー、まだ親分のお世話で手一杯だけれどいつか第二子が産まれたらいいなあと思って…)
絵馬を見ると色々な地域からこの神社に沢山の人が訪れているのが分かる。
本当はお友達にお守りを買って帰りたかったが、埃をかぶっていてご利益に疑問があるので断念する。
帰りはローカル線に乗り、駅まで出てモールにてお買い物。
セール前だから、常夏の国に住むことになるから、子供が出来たから、
色んな理由でお店を見て回っても欲しいものにめぐりあうことなく終了。
結局まいたけ50円、国産しいたけ100円、キャベツ50円、レンコン80円、等々を
うっひょー安い!と大喜びして買い漁ってきた。


こんな感じでまったりと年末年始休みに突入しそうな雰囲気である・・・。つまらん。
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by moezoh0914 | 2006-12-28 11:59 | 渡タイ準備


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