渡タイ準備ひと段落

ノロウィルスにやられた直後に船便搬出があり、その後航空便、ビザ取得、と
バタついた10日間を過ごしました。このブログは私の備忘録なのでその日々を振り返りメモメモ…。

12月20日(水)
どうも調子がよくないなあ・・・と思っていたら、なんと!!あれほど恐れていた乳腺炎になっていた!
しばらく足が遠のいていたおっぱいマッサージに行き、「状態がよくない、このままいくと最悪断乳になるかも」と言われて大ショック。
その後すかさず某健康食品を勧められ、断乳勧告のショックでフラフラと購入しそうになるが、
「一日一瓶飲んだほうがいいくらい状態が悪い」という一言で「んな馬鹿な!!」と目が覚めた。
油でできたサプリメントを一日に100粒も200粒も飲んでどうする!?
自分で頑張るしかない、と腹を括りこのマッサージ院とは決別する決心をする。
帰りにお宮参りの写真をとった写真館に寄り、頼んでおいた年賀状を受け取る。
夫の生え際が顕著に後退している現実を突きつけられ気落ちする。
育毛剤(「間に合った!@佐藤浩一」ってやつ)を渡タイ前に大量買いして持たせたのに、全然間に合わなかったようだ。

12月21日(木)
とうとう船便搬出の日。ノロのせいで最後の仕上げが出来なかったが、
9割方荷造りが出来ていたのでなんとかパニックにならず当日を迎える。
ベビーサークルだのベビーチェアだのアンパンマンの室内遊具だのと大物をバンバン増やし、
夫に「諦めて日本に置いていったら?」と言われた家具も全部持ち込み、オムツも大量買いし、
見積もりで大幅オーバーしていたのに減らすどころか増やしてどうする?という状況だったが
頑張ればなんとかなるものである。一つも妥協することなく制限容量内に収めることができた。ヤホー!
営業担当の女子も驚いていたよ。うっしっし。
今回の搬出担当は若い二人組。頼りなさそうに見えたがとても気持ちよい仕事振りで感心した。

12月22日(金)
午前中、近所の小児科主催の離乳食教室に参加する。
3ヶ月~7、8ヶ月位までの赤ちゃん&ママが20組強参加。
寒かったので親分を母に預けて単体で参加したが、そんな人は私だけだった。
メニューは・キャベツと豆腐の煮込み・カブのスープ煮・さつまいものオレンジジュース煮の3つ。
離乳食について基本的なところのレクチャーがあるのかと思ったら、単なるメニューの試食会に終わる。がっかり。
しかしカブとトマトを煮ただけのドロドロが思いがけず美味しくて、野菜バンザイと思えたのは収穫である。
午後、親分のアレルギー検査の結果を聞きに別の小児科へ。
アトピーと食物アレルギー(卵・牛乳・小麦・大豆←殆どじゃないか!)と診断されてショックを受ける。
卵・牛乳・小麦・大豆、いずれも診断される前からできる限り食べないようにしていたが、
このまま除去を続けることになる。バターを塗ったパンが食べたいよぅ・・・。
生後2週からでき始めた顔のブツブツがいつまでも治らず、病院を5軒まわってやっと安心できるお医者さまに出会え、
少しずつ成果も見え始めたので渡タイまでの1ヶ月弱頑張って集中的に治療すべし!と心に誓う。
先生はとても熱心で、タイの医療事情なども調べてくださり大変ありがたい。

12月23日(土)
義父母が親分に会いにきてくれた。
お祝いにHDDビデオカメラ、親分へのクリスマスプレゼントにプーさんのおもちゃを貰う。
ビデオカメラは軽くて操作も簡単でかなり重宝しそう。
プーさんのおもちゃはWEBで見て自分で買おうかと思っていたものだったのでとても嬉しい。
開けて早速遊ばせたかったが、一度広げると二度と箱に戻らなくなりそうだったので断念。
二人であれこれ言いながらおもちゃを選んでくれたかと思うと本当に嬉しい。
年末年始のお休みに山形実家へ遊びに行きます、というと義父が一旦は遠慮しながらも超大喜びしていた。
孫が出来てから気難し屋の京都人との距離が縮まっているのを感じる。うふふ。

12月24日(日)
この日はカリっ子クリスマス会ということで、Yちゃん宅(新築マンション!)に大人11名子供3名が集まった。
Mちゃん兄の中華料理屋さんからのケータリングや、Oちゃん夫妻お手製のソーセージ、
ホストのY夫妻お手製の料理などご馳走三昧だった。
Rちゃんが持ってきてくれたクリスマスケーキは本当に美味しそうだったのだけれど、
卵・牛乳・小麦の塊なので我慢・・・。上に載ったイチゴだけ食べたがそれはそれは美味しかった。
夫譲りの性格で人見知りで内弁慶の親分だけれど、Kちゃんの旦那さま(整形外科医)にだけはよくおしゃべりしていた。
なぜかいつもお医者さんにだけは愛想がいい親分。そしてこれまた夫譲りで美人が苦手な模様。
子連れ長時間フライトに役立つよ!ということで、皆からお餞別にポータブルDVDプレイヤーをいただいてしまった!
これも自分で買おうかな~と思っていたものだったので大変嬉しいけれど、高価なものなのでとても恐縮。
ありがとう!大切に使わせていただきます。
夫にその話をしたら「あらま!ありがたいねぇ。何のDVDを観ようかねえ」との返事。
あなたが使うためにプレゼントしてくれたわけじゃなくてよ、と言ったら「そっかぁー(残念)」と。
一緒に住んでないと親の自覚が沸かないものなのだろうか。
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by moezoh0914 | 2006-12-28 01:32 | 渡タイ準備


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