ノロ疑惑

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土曜日の明け方に3回嘔吐し、日曜日に救急病院へ行き急性胃腸炎的風邪と診断されました。
吐いたけどお腹下してないからノロウィルスとは違うのかなあ・・・なんて思いつつ診察室を後にしたら、
後ろから「ちょっと!!今のノロだからノロ!!アルコール以外で消毒、早く!!」
とお医者さまの慌てふためく声が・・・。
バイキン扱いですか・・・と具合悪さに追い討ちをかけられた気分でとぼとぼ家に帰りました。
その後もおとなしく寝ていたのに、どんどん熱が上がり39度まで!!
気合で治そうとしたけれど治らず、さすがに39度が3日続くのはまずいだろうと思い
今日、改めて近所の内科へ行ってきました。

ここは近所のじじばばに大人気の開業医で、何かというと点滴を打ってくれるので
駆け込み寺的な利用にぴったりのお医者さまです。
今日も「明後日に引越し荷物の搬出を控えているので・・・」と言ったらすぐ点滴、
明日も点滴を打ちに行くことになりました。
そして抗生剤やらなんやらガツンとした薬も処方してもらい、
お昼過ぎに39.3度あった熱がすでに36.4度まで下がり、化学の力ってすごいなあと感動しきり。

ちなみに今日も点滴コーナーにたくさんの患者さんがいたのだけれど、
その中にひときわ目を引く”やく○風”のオジサンが一人・・・。
もっと元気だったら絶対に微細を観察できたはずなのに、
「や○ざも風邪引くんだなぁ・・・」とほわーーーんと思っただけで終了。
我ながらよっぽど弱っていたんだなぁ、元気になった今となっては貴重な機会を逃したぜ、
と残念でなりません。

熱にうなされている間「これはデトックスだ・・・デトックスに違いない」とずっと思っていたのだけれど、
そういえば陣痛の間も「ジョンベネ・・・ジョンベネ・・・」とジョンベネちゃんの名前が頭を駆け巡っていたことを思い出しました。
どちらも意味不明です。


子供が生まれて4ヶ月、初めて本格的な風邪を引いて思ったことは
母が病気になるのは相当面倒だということ。
母親業は24時間休みなしだけれど子にうつしてはいけないし、
3時間おきの授乳に加え、月齢が上がった今となってはお世話だけでなく遊び相手になれ!と要求されるし、
しかもその遊びも結構体力を消耗するのでフラフラになるし・・・。
もう絶対に風邪は引くまい、健康第一!!と強く心に誓いました。
バンコクに行ったら平日母子家庭の予定なので、
週末に帰ってきた夫が母子のミイラ発見なんて嫌だもんね。

それにしてもこの風邪のせいで山形義父母来訪やら、M子さんとの再会やら、
英和っ子の忘年会やら、楽しい企画を見送らなければならない羽目に。
キャンペーンも一時中断です。


写真は先日送られてきた伊万里トラピスチヌ修道院のマドレーヌです。
卵と牛乳の素朴な味がしてとても美味しいのだけれど、
息子のアレルギー疑惑(現在検査中)があるためお預け中・・・。
卵・牛乳・小麦粉が3大アレルゲンらしく、まさにこのマドレーヌなんてズバリそのものな食べ物です。
カルボナーラも、グラタンもそうだよね。ピザもダメだし、かまたまうどんもNGか。←全部好物
これを機に和食職人を目指そうかと思っています。
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by moezoh0914 | 2006-12-19 22:01 | 渡タイ準備


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