UTAMARO Fes.

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今日は実家に荷物を置くついでに、若宮神社の「かなまら祭」(英名:ウタマロフェスティバル)に行ってきました。
奇祭珍祭としてごく一部で非常に有名らしく、
いつもはガランとした境内に人が溢れかえっていました。

子宝と安産の神様として奉られているのは人間の身体の一部分で、
(詳しく書くのははばかられるような部分のことデス)
それらをかたどった大根やら飴細工やらを持ってヒャッホーとなってる外国人が多数出現。
(外国人ってどうしてこんなにシモ系が好きなんだろ?)


他にも神様を大きく模したおみこし(色はピンク…)を担ぎ終え強者どもが夢の後状態のオカマさんやら、
なぜか知らないけどメイド服の集団やら(ご主人様不在なのか混雑に不機嫌なのか各々笑顔無し)
酔っ払って座り込む労働者風のおじいさんやら、
様々な人種が集まってオカシなことになってました。

神社の片隅ではおじさんばっかりのバンドが
次々ロックの殿堂的ナンバーを披露していてそこも黒山の人だかり。
”マイ・シャローナ”では観客も皆大合唱という、およそ神社には似つかわしくない光景も。

本当にいろいろな意味で楽しめるお祭りでした。


(写真は飴細工職人さん。この飴を買うために50人位並んでた!
それもほとんど外国人なんだけど)


自宅に戻って夕飯は自炊です。
房総半島にドライブに行った義父母から今朝たくさんお魚が届いて、
それを早く食さなければ!と楽しみにしていたのでした。


メニューは


・烏賊の沖漬け(新鮮で美味しい~)
・鰯のさつま揚げ(軽くあぶって生姜醤油で食べました)
・ブロッコリーのオイスターソース炒め(父の畑作・夫調理 こいつもかなりウマイ!)
・焼きそら豆(今年初)
・納豆キムチ
・おさしみこんにゃく(ニンプお腹膨らまし用)
・小松菜のおみそ汁
・白ごはん


です。
今日はごはん炊いておみそ汁作るくらいしかせずに他は夫に任せていたので、
料理が揃う前からちびちび食べ始めたため写真は撮れず。
ごはんを用意してもらうのって楽チンで嬉しいものだなぁと実感しました。
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by moezoh0914 | 2006-04-02 22:58 | お外ごはん


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